旅行 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう夏休みしました

2008-07-10 (Thu) 22:23[ 編集 ]
我が家の夏休み
先週末に3泊4日できーくんの実家金沢に行ってきました♪
りぃ初めての飛行機にドキドキ。
機内では必死な親の姿が滑稽だったかな?
おやつを食べさせたり、
この日のために買って隠しておいた新品のおもちゃを小出しにして何とか凌ぎました。

さぁ金沢に着いてびっくり…何、この蒸し暑さ!
東京より暑いよ!
まぁ夏休みらしくていいけど。

この日空港に向かう途中で気が付いてしまったりぃの湿疹。
さらに虫さされがボワッと腫れてヒドい有り様。
金沢に着いてまず病院へ行くことに。
旅先でいきなり何してるんだろうか。。。
結局1日目は病院と、その近所の武家屋敷町でお土産を買って殆ど終了でした。


2日目
仲良しファミリーと合流して辰口丘陵公園へ。
20080710222324
この列車一回200円なのに、足漕ぎ式!?
オジサン三人と子供三人がはしゃぎました。
でもりぃは大泣きでした(=^▽^=)

この後りぃは初めての海も体験。
波に驚き大泣きでした(=^▽^=)

3日目
ゆっくりしたかったのでお家で水遊び。
はす向かいに住む同い年のどう君と。20080710222322


りぃはおもちゃを全部自分の物にしようと欲張ります。
そして黙々と遊ぶ。
一方どう君はすぐ桶から抜け出してどこかへ。
このへんが男の子と女の子の違いかな?
面白いくらい交わらない二人でした。

りぃは今回色々新しい経験をして少しお姉さんに。
また優しい祖父母にさんざん甘えさせてもらって少しワガママに。
かなり成長しました。

我が家の夏休み、たぶんこれで終了です。

秋はもうそこに…?
スポンサーサイト

☆戻りました☆

2006-07-17 (Mon) 22:45[ 編集 ]
金沢から戻りました~
昨年は能登のお祭りに遠出しましたが
今年は彼きーくんが実家ではゆっくり過ごしたいというので
ほとんど観光はしませんでした。
初めて訪れた石川県立歴史博物館20060717224827

古い建物は昔、大学の校舎だったそうです。
石川県の縄文時代~昭和までの歴史をざっと見て周りました


毎年恒例の兼六園は連休のため沢山の人が入っていくので
のんびりとはお散歩できそうになく、今回は行きませんでした。。
時雨亭の庭を眺めながらお抹茶を・・・と思っていたけれど断念。
写真は一昨年の冬の兼六園を載せますね。
あまり良く撮れてないから、ホームページの方がオススメですが・・・
CA310004-0001.jpg

CA310005-0001.jpg

050221_1309~0001.jpg

冬の雪吊りは素晴らしいです。
すっごく寒いけど冬の兼六園もおすすめですよ




「武家屋敷町」200607172245254

ここでは昨年訪れて素敵だった野村家にて
のんびり日本庭を眺めながらお抹茶を戴こうと思っていたのですが、
やはり人が多くてパス。なかなかお抹茶にありつけません・・・
そのすぐとなりで小豆ソフトを食べて・・・野村家の庭は塀の向こうに。
20060717224525

この小豆ソフトがすっごく気に入ったきーくん
最初は2人で一つを食べようって言ってたのに、
味見した途端に「やっぱり1人で全部食べたい」と言い出したっ
なのでるぅがもう一つ買い足すことに。
たしかに小豆がしつこくなく、でも風味はちゃんとしていて美味しかったんです。



2日目はきーくんのご両親とボーリングしたり、
最近出来た総合遊戯施設ラウンドワンでデートしました。
東京でもデートらしいことをなかなかしないのでかなり楽しめました

石川県は一部地域が床上浸水になるほどの雨が降り続いていたけど
家の周りは大丈夫でした。
060715_1812~0001.jpg

住宅街だけど時々田んぼもあってとても良い所です

そして最終日は遅く起きて、
午後はご両親と一緒に武家屋敷町の生菓子とお抹茶をようやく戴きました
200607172245252

きーくんはまた小豆ソフト注文相当気に入ったみたいです

今回は4度目の金沢でしたが
行く度にお母さんはきーくん好物オンパレードの美味しい手料理を作ってくださって、
昨年は浴衣を着せていただいたり(るぅのプロヒール写真はその時のものなんですよ)
お父さんはいつも車で色々な所に送り迎えしてくださるんです。
今年もお世話になりありがとうございました




さて、東京に戻って一番に確認したのはうーたんと蓮の花ですが

うーたんは特に変わらずたいした歓迎もなし…
200607172245258

なんと蓮は咲く前に枯れてましたっ(>_<)
200607172245256


なんでー?!

韓国2日目~民族村

2006-06-08 (Thu) 21:57[ 編集 ]
さてさて。韓国旅行2日目。
200606082157264

チャングム村を堪能した一行は、
お昼においしい石焼ビビンバを平らげる。
やっぱりいつでも付け合せは、から~いキムチ


さぁ、おなかいっぱいになったところで韓国民族村
とにかくココも広い広い!!
一周するのに何キロあったのかは分からないけれど、
周りきった頃にはまたおなかが空いていたくらい・・・

この村の楽しいところは、実際にその昔、人が住んでいた家をそのまま集めていること。
200606082157252

家具や畑や洗濯物なども、昔の生活をとってもリアルに再現しているのです。
20060608215725

あのサンチュもちゃんと育てられていましたよ

これはオンドルといって、韓国特有の床暖房の穴
200606082157262

床の下には石が敷き詰めてあって、穴で薪を燃やして石を温める仕掛けになっている。
なぜこんな素晴らしい文化があったのに、日本には伝わってこなかったんでしょうね


20060608215726

こんな風に人形がところどころに置いてあるんだけど
当時の生活の雰囲気が伝わってきて良いなぁって思いました。
でも、もっとすごいのは本物の人間も家のなかにいること
当時の生活を再現してるの。
こんな風に・・・おじさんお仕事ごくろうさまです。
20060608221831


農耕用のロバさんもいました
200606082218312

かわいいなぁ


村の中には川も流れていて美しい橋がいくつか架かっていました。
その中でも素敵だったのは石の橋。
200606082218314

この時、ちょうど民族衣装をまとった新婚さんが写真撮影中で、
手をつないで渡る姿がとっても画になっていました

民族村で疲れてしまってあまり覚えてないんだけれど
その後に世界文化遺産に指定されているもうひとつの宮廷も見に行ったんです
200606082218316

初日のチャンドックン同様、とっても格式高く美しい宮殿たったのですが・・・
写真をあまり撮ってないのでお許しください



この旅もいよいよ終盤
夜ご飯には、チャングムの中で出てきた宮廷料理を食べにいきました。
食べ物となると再び元気になるるぅ。わくわく。どきどき

そして順に運ばれてきたこの料理。その数16種類
200606082239354
200606082239352
20060608223935

200606082218318



当時はまだ唐辛子が無かったらしく、辛い物が少なくて助かりました。
で、宮廷料理のお味ですが、率直な感想はね。。。。
「美味しいっとは言い切れませんでした
たとえば朝鮮人参を蜂蜜でいただいたり、スープが薬膳料理の味付けだったり。
健康的にはとってもバランスのとれた食事だと思うんですけどね~
一番美味しかったのはチジミかな?
それと、翌朝ホテルのビュッフェで食べたベーグルスクランブルエッグなど。
結局食べ慣れた味が一番ってことなのでしょうか?

とりあえずは一通りチャングムの世界を体験して母は納得。
るぅもチャングムに興味を持つことが出来たし、
たったの2泊3日でこんなにいっぱい観光したし、
大満足して無事帰国いたしました


この旅一番のヒットは南大門市場で最初に聞こえてきた声
「ちゃんとしたニセモノあるよ~!!」



韓国2日目 ~チャングム村~

2006-06-07 (Wed) 21:09[ 編集 ]
2日目の朝はアワビのお粥から
200606072109456


キムチをお好みで…って出されたけれど
辛いもの苦手なるぅはちょびっとしか入れませんでした
しかもちょっとアワビも苦手。。。
ところがこのお粥、アワビが好きな人から見たら
「アワビちっちゃすぎ!!!」
って思うくらいちょっとしか入ってなかったので、美味しく食べられました


食後、車で1時間半くらい揺られた後、ようやくチャングム村に到着です。
チャングムの舞台である宮廷はわざわざドラマのために作られたもの。
数々の名シーンが撮影されたとあって、ファンのみなさま大喜び
200606072121194

韓国語、日本語だけでなく中国語もよく聞こえてきたなぁ。
ヨーロッパでも好評らしいし、世界中でチャングムは人気があるんだね

200606072109454

こちら、幼い頃のチャングムが松の実刺しを練習した場所です
20060607223341

このシーンはるぅも見たことがあったのでなんだか感動

こちらはチャングムのお母さんが昔作ったお酢が埋まっている場所。
そのままになっていたので皆さんまたまた大はしゃぎしてました
200606072109458


ちゃっかりチマチョゴリをるぅも体験
200606072109452



年配の方は大きなカツラで貫禄をアピール。200606072121192

本当に偉い王様と女官のようでしょ


チャングムとミン・ジョンホ
しゃべりません
20060607212119



さらにチャングムの使っていたキッチンでも記念に一枚
20060607210945


20060607223320



ココに辿りつくまでの1時間半と、ココを出てからの2時間の車中にて、
なんとチャングム総集編で最初からラストシーンまでをすべて放映してくれたこのツアー!
大雑把にストーリーを制覇してしまったるぅですが・・・結構チャングムって面白いのね
今度はちゃんと見てみようかなぁって思いました。

このあと昼食、そして「韓国民族村」に行きますが
民族村もあまりにも見所たくさんだったので、また明日アップしま~す

韓国1日目

2006-06-05 (Mon) 16:51[ 編集 ]
2泊3日韓国
「チャングムの誓いのロケ地を巡る旅」から戻りました
今日は韓国に到着して1日目をアップします

ちなみに韓国と日本の時差はなし。
天気は記録的な夏日で気温は30度を超えていました!


そんな暑さを冷ますべく、まずは冷たいお茶を1杯いただき観光が始まりました
るぅは柚子のお茶、母は五味茶という、フルーツハーブティのようなものをチョイス。
どちらも甘酸っぱくて爽やか
060602_1208~0001.jpg

こちらでは「お茶」と呼んでいるようだけれど実際はフルーツ入りジュースみたいな感覚でした。
添えられたお茶菓子はお餅で出来ていて美味しかったです


続いて訪れたところは南大門市場
いわゆるアメ横みたいな、安くたくさんのものが手に入る市場です
060602_1247~0001.jpg

↑優しくてとってもいいガイドの白(ペク)さん。新婚さんでした


ココで私達が買ったものは韓国海苔
味見もさせてくれて、古館いちろう顔負けの日本語ペラペラおじさんが叩き売り
勢いに乗せられてあっという間に30個くらい購入してしまいました
押しに弱い親子です
コレですべての買い物が終了した私達。
かなりの時間が余っているらしく、気の利いたガイドのペクさんは
冬ソナのロケ地もちょっと見ましょうかツアー」を提案してくれました!
母は大喜び
(るぅは冬ソナもチャングムも見ていないけど、ペクさんが優しいので一応喜んだ)


そして辿りついたこちらがチェ・ジウ演じるユジンが住んでいた家だそうです。
見てた方なら分かるんでしょうか?
060602_1334~0002.jpg


さらにこの家から歩いて30秒ほどのところには、
その登場人物たちが通ったという高校もありました。
060602_1407~0001.jpg


ここはロケ地としてだけでなく、美しい町並みが有名なところで
わりと地位の高い人たちが住んでいた古い町なんですって。
060602_1337~0001.jpg

日本で言う武家屋敷みたいな雰囲気です。とても素敵でしょ?

次に訪れたのは昌徳宮(チャンドックン)という世界文化遺産。
これも急遽時間があったのでペクさんが薦めてくれた場所で、
1405年に国王の離宮として建てられたものです。
こんな素晴らしいところをツアーにもともと入れていなかった自分たちに驚きですが
日本語ツアーに参加したところ、なんと日本人が200人は居ました。
ものすごい人数
060602_1443~0001.jpg

1時間以上かかる外周に気温30度。
それでも宮殿が美しいし、木々も爽やかであまり苦にはなりませんでした。
松の木も立派です
060602_1450~0002.jpg



なぜか女の子が木の陰から手を振っていたけど・・・。
060602_1540~0002.jpg

敬礼する子もいたけど・・・・。
060602_1540~0001.jpg

とりあえず宮廷一周しました



そして今日は、チャングムのストーリーに出てくる硫黄鶏の料理を食べるのがメインイベントです。
「これが食べたかった」と母が喜んでいました。
060602_1744~0001.jpg

丸ごと薬膳風味で蒸した鶏と栗、朝鮮人参、豆などをそのまま食べます。
鶏がとっても柔らかくてヘルシーで美味しかったのでほとんど食べつくしてしまいました。


朝早くに日本を出発したため夜6時半頃にはホテルに戻り
NHK7時のニュースをオンタイムで見てからぐっすりと眠りに着いた親子。
本番は翌日。
いよいよ明日はチャングムのロケ地へ!!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。