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またひとつ…

2005-09-21 (Wed) 14:00[ 編集 ]
20050921140006
はす向かいの古い屋敷が取り壊されることになった
祖母が幼い頃からあった家屋。

最後に残ったおばあさんは
一人で生活する事ができなくなり
この土地を売って施設へ移ったとのこと

今日、貴重な緑が伐採されはじめた。
見慣れた景色がまたひとつ消えていく
時代とともに、私の育った街は姿を変えていく

それでも故郷… my home town is only one...

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コメント

>SNさん
それは悲しい過去ですね。今当たり前のものもしっかり心に刻んでいきましょうね

すごく切ない出来事ですよね。
子供のころにはあまり感じなかったことですけど、大人になってからは、今のこの瞬間はもう戻らないんだな~って余計なこと考えちゃいます。
数年前に母親の勤めていた会社が突然倒産してしまったんですが、ぼくが小学校のときにその会社に社会科見学に行ってるんです。
そのときはまさか後々に倒産するなんて思わないし、笑って話せる過去だったはずが暗い過去みたいになってしまいました。
いろんなことを目に焼き付けておかなきゃならないみたいですね。これからも。

>ようこさん
やっぱり自分の育った所はそのままであって欲しいですよね。
この屋敷、なくなるのが一番つらいのは、売らなければならなかったおばあさんなんだ…

私の実家も道路整備のために町並みが一変してて驚きました。
子供の頃通った駄菓子屋さんがなくなってたり、同級生の家がなくなってたり…
あんな過疎の町にこれ以上立派な道ばっかり作ってどうすんだろ…
みんなの思い出ぶっ潰してまで必要なことには思えなかったですねぇ。

>kyoさん
本当に切ないです。でも誰が悪いのでもなくて…
せめて緑はうまく残して使ってくれたらって願います。

なんだか切ないですよね。
私の街や近所も、そんなことがあります。
特に大きな木が倒されたりしてるのを見ると
自分の身を伐られるような痛みが胸に走る気がします。
古くても素敵なものってたくさんあるのに・・・

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